向井邦雄 商業出版支援講座コース

商業出版を目指す方のために、企画書の書き方から出版社への売り込み、売れる著者になるための極意まで、徹底的にサポートいたします。

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商業出版を実現させて、ブランディングをお考えの方、さらなる発展を目指す方、社会に貢献をしたい方。
向井邦雄が徹底的にサポートいたします!

はじめに
私は8年前に、まったくの素人の状態から初出版を果たしました。
その書籍は7年経っても増刷がかかり続け、19刷となり、昨年「最新版」が発売されるまでに至りました(その最新版も増刷)。初出版から8年。その後トータル6冊の書籍を出版させていただき、そのほとんどが増刷に至っています。(2冊目に出した著書は、現在13刷)
出版不況と言われる時代。世の中に出る書籍の8割は、増刷がかからないと言われています。そんな中、なぜこれほどまでに増刷を重ねることができるのか?
企画書の書き方から出版社への売り込み、ベストセラーの生み出し方まで、これから出版を目指される方のために、私のこれまで行なってきた秘策をお伝えしながら、半年~1年以上かけて徹底的にサポートをさせていただくこととなりました。

この講座の受講対象者

・ビジネス書出版を通して知名度を上げたい方、ブランディングをお考えの方。
・自身の会社やビジネスを、もっと加速的に発展させたい方。
・出版社への売り込み方が分からない方。
・企画書がなかなか通らないとお悩みの方。
・自費出版ではなく、商業出版を実現させたい方。

(例)

講師の方、士業の方、経営者の方、営業職の方、コーチの方、アパレル関係の方、飲食関係の方 等々(すでに出版されている方も受講可能です)

※今回の講座は「ビジネス書」の出版サポートとなります。小説やコラム、絵本などは対象外となりますのでご了承くださいませ。
☆現時点で具体的に出したい本の内容が決まっていない方でも、企画作りの段階からサポートしていきますので、
「とにかく出版したい」という意思をお持ちの方はぜひ、このページを最後までお読みください。

出版するとどんなメリットがあるのか?

出版することで得られるメリットは計り知れません。
私は、まったくの無名の時代に初出版を果たしました。当時7.5倍まで上がっていた会社の売上でしたが、出版後はセミナーやコンサルティング、自社化粧品の開発など多くのご縁をいただき、会社の規模は出版当時の1.7倍にまでなり、昨年自社ビルに移転するまでとなりました。(出版後の実績についての詳細はこちらをご覧ください)
そんな私から見て、出版することでのメリットをいくつか紹介させていただきます。
多くの人に知っていただける
商業出版は、全国の書店に書籍が並びます。
北は北海道から南は沖縄まで、まったく顔を見たこともない出会ったこともない方が、あなたの書籍を手に取ってくださるのです。
私がセミナーを開催すると日本中から参加者が訪れます。まわりの人はその光景を見て驚かれるのですが、本を出している人にとってはそれは日常的な光景。出版することで、距離に関係なく多くの人に知っていただけるようになり、知名度も上がっていくのです。
信用度が増す
本を出している方すべてが人格者という訳ではありません。中には、極悪な著者もいるかもしれません。
でも不思議なことに、書籍を出しているというだけで周りの人の見る目が変わってきます。「本を出しているから第一人者だ。だから信用できる人だ」という目で見てくださる方が増えてくるのです。
本を出すことでその分野の第一人者になり、信用のできる人・信頼できる人と思ってくださる方が増えていく、これほどありがたいことはありません。当然、第一人者として認められるほどの実力がなければ本にはなりにくいというのも事実ですが、お客様や取引先、銀行など、周りからの見られ方が変わり信用度が増していくのを実感できることでしょう。
権威が高くなる
第一人者として認められるということは、当然、専門家として見ていただけるようになり、著書を出していない同業他社に比べて頭一つ抜きん出ることになります。
本を読んでいない方からも、出版しているというだけで一目置いて見られるようになり、権威のある人として見ていただけるようにもなっていきます。
ファンが増える
著書を例える話としてよく言われるのが「200ページにも及ぶ名刺を配っているようなもの」というものです。
名刺交換の際に配る名刺の情報量は通常わずかなものですが、それが200ページ分もあったらどうでしょう。実際、名刺や自社サイトに200ページ分もの情報を載せてもなかなか読んではもらえません。しかし、書籍となれば話は別です。書籍には少なからず、著者の考え方や人間性などが入り込みます。それを読んで共感した読者の方は、本だけではなくそれを書いた著者に対しても共感を覚えファンになってくださりやすくなります。
書籍を出版するということは、通常の100倍以上の情報量を詰め込んだ自己や会社の営業ツールを無料で、いや、逆にお金をいただきながらお配りしているようなものなのです。
集客力アップとコストの削減
200ページにも及ぶ販促ツールをお配りしてファンが増えると、メルマガやSNSなどで繋がってくださる方も増えてきます。しかも著者の考えに共感してくださっている方や書籍の内容に興味を持ってくださっている方がほとんどなので、それに関わるセミナーや講習を行なう際、広告費をかけなくても人が集まりやすくなり集客コストが下がります。ちなみに私は出版以降、数多くのセミナーを行なってきていますが、お金を出してセミナー集客をしたことはほとんどありません。
また、書籍に関係ない集客においても(例えばサロンの集客)、書籍を出版しているという信用度や権威が上がることで、集客につながりやすくなります。
ビジネスチャンスが広がる
ありがたいことに私は出版後、業界のトップの方々からご連絡をいただき、事業を一緒にやらせていただけたり、商品の開発をしていただいたりという機会を得ることができました。出版をすることで高いステージでの出会いやご縁が増え、自分だけでは出来なかったような大きなビジネスにつながるチャンスも得られるようになります。
著者の知り合いが増える
出版する前までは、著者の方というのは手の届かない雲の上の存在というイメージを強く持っていました。それが今では、ふだん交流のある方の多くが著者という恵まれた環境に当たり前のようにいることが出来ています。著者の知り合いが増えることで、出版に関する情報を交換し合ったり、お互いの著書を応援(宣伝)し合ったりすることも出来、何気ない会話や紹介の中から次の出版へのチャンスも得られることもあります。
メディア関係の依頼や露出が増える
出版をすると、その書籍を読んでくださったメディアの方からの取材やコラムの執筆依頼、出版の依頼なども多くいただくようになります。私の場合も、美容関係の業界紙からの執筆依頼をいただいたことは数知れず、大きな展示会でのセミナー依頼や、セブンアンドアイホールディングスの全従業員向け会報誌での執筆など、多くのご依頼をいただいています。執筆料や出演料をいただきながら自分の事業の宣伝にもなるので、とてもありがたい好循環に恵まれています。
また、知り合いの方には、出版後にテレビ局からの出演がありメディアの露出が急激に増えた方もいらっしゃいます。
親孝行ができる
これまで挙げたように、出版することで多くのメリットが得られますが、私にとっては何よりも、このメリットが一番大きかったと感じています。
子どもの頃や学生時代、上京してからもこれまでの人生、親に迷惑や心配ばかりかけてきました。そんな息子が本を出版した。頑張って順調に道を歩んでいっている。
そうやって自分の親に安心してもらえ、自慢の息子だと近所に著書を配って回っているという話を聞き、「やっと親孝行ができた」と涙を流したことを今でも忘れません。

ざっと挙げただけでもこれだけのメリットがある出版。
逆にデメリットを挙げろと言われても、私にはほとんど思いつきません。
私の知る出版社の編集長は、いつもこのようにおっしゃっています。
「出版がゴールではない。出版をしたことで自分や自身のビジネスも発展し反映していかないのであれば、出版する意味はない」と。
私もそう思います。出版を通じて、その後の著者の人生が想像も出来ないぐらいに加速していくこと。そうやってさらに幸せになっていくことを心から願っています。

自費出版と商業出版のちがい

出版には大きく分けると「自費出版」と「商業出版」のふたつの方法があります。
自費出版とはその名の通り、出版にかかる費用を自分で負担する出版方法です。(ブランド出版などと呼ばれるものも自費出版の場合が多いです)。自費出版の場合、出版そのものはしやすいものの、多額な費用が掛かる上に書店に並ばないことも多くあり、当然、売れにくくなる傾向があります。まれに売れる場合もありますが、出版までにかかる総額は500万円~1千万円とも言われており、ビジネス書を出版する方法としては、負担が大きすぎるとも言えます。

一方、商業出版は、出版社に認められ出版社が費用を負担してくださる出版方法です。出版社に認められなければならないためハードルは上がりますが、費用がかからない上に印税まで入ってくるので、著者にとってデメリットは少ないと言えます。また、売れなければ出版社にとってマイナスとなるため、全国の書店にも並びやすく、自費出版に比べて売れやすくなります。
さらには、出版のプロである出版社や編集者が校正を行なうので、書籍自体も良書になりやすい傾向があります。

もちろん、今回の講座で受講者の方に目指していただくのは「商業出版」となります。

出版コンサルとは?

例えば出版したことのない人が「出版したい」と思ったとき、いきなり原稿を書いて出版社に持ち込んだとしても、まず門前払いとなります。どんなに良い内容だったとしても目を通してみなければ分かりません。出版社にはそのような原稿が多く送られてくると言います。編集者の方はとても忙しく、どんな内容か分からない原稿に目を通している時間もないのです。
まだそのように、書く力のある方は良いでしょう。そういう方はごく一部です。ほとんどの人は、「本を出版したいけれど何を書いたらいいのか分からない」「何から手を付ければいいのか分からない」「コネもツテもない」という状態だと思います。そんなときに助けとなるのが『出版コンサル』という存在です。

出版コンサルとはどんな職業かというと、「本を出したい方と出版社との懸け橋」のようなものです。
一緒に企画を練ったり、企画書の書き方を教えたり、出版社への売り込みを手伝ったりして、出版を実現へと導きます。
コンサルの方によって、どこまで手伝うのか?どんなやり方をするのか?など違いはありますが、自力で勉強して出版を目指すよりも、数倍~数百倍は実現の可能性や労力が変わってくることでしょう。自費出版のように莫大な費用もかからず、出版を目指す方にとっては最善の選択肢と言えるかもしれません。

どのような出版コンサルを選ぶか?

上にも書いたとおり、出版コンサルと言っても様々な方がいらっしゃいます。
企画も内容も全部決めてくださって、執筆もプロのライターが行なう。著者はただ数時間のインタビューに答えるだけで一冊の本が完成する・・・という至れり尽くせりの出版コンサルの方もいらっしゃいます。
企画は自分で考え、出版社への紹介だけを行なう・・・という方もいらっしゃいます。
どんな方を選ぶかによって、実現度や実現までにかかる日数や手間なども変わってきますが、書き手の負担が少なければ少ないほど、コンサル料金も高額になると思って良いでしょう。

出版コンサルの相場

では、具体的に出版コンサルの費用はどれぐらいなのか??
実はホームページなどを調べてもほとんど具体的な金額は掲載されていません。支払い方法も「はじめに全額」「印税の〇%」「その両方」など様々で、資料請求をしてはじめてその金額が知れる場合が多いのですが、大体の相場を調べてみるとこれもマチマチで、おおよそ「80万円~数百万円」が、出版コンサルにかかる総額と言われています。数百万といっても幅が広いですね。実際、自費出版並みにかかるところもあります。

これが高いかどうか?というところなのですが、商業出版の場合、出版が決まり本が発売されると初版分の印税が入ってきます。
この初版印税とは、言い方は悪いですが「売れても売れなくても入ってくるお金」になります。
印税の額は、初版の刷数や書籍の代金によって変わりますが、おおよそ40万円~60万円ぐらい。
それにプラスして、ビジネスで得られるメリットを合わせて、ご自身と照らし合わせてみると良いでしょう。

なぜ、私が出版コンサルをやろうと思ったか?

同志を応援したい気持ち

8年前、私が出版をしてから、多くの方が私の元を訪れるようになりました。
「実は私も、出版を目指しているんです」
「私も、向井さんのような本を書きたいです」
「自費出版で本を出そうと思うのですが、どう思いますか?」
「出版が決まり、本を書く際に向井さんの本を参考にさせていただきました」
「ついに書籍が発売になりました!向井さんに読んでいただきたいのですがお贈りして良いですか?」

私は、出版を目指す方を同志のように感じています。ビジネス書は、その本を読んだ方を豊かにし、世の中を発展に導いてくれます。
私自身も、経営難のときにどれほど本に救われてきたか分かりません。
「私が書籍に救われたから、私も本を出したいと思ったし、本を出したいという方を応援したいと思った」そんな単純な理由からです。

アドバイスによって

もちろん無料のアドバイスですのでそれほど突っ込んだサポートはしていませんが、それでも実際、これまで私が出版のアドバイスをした数十名のうち、約半数が出版が決まり、その約半分が書籍発売にまで至っています。

また、それ以外にも多数のアドバイスをさせていただく中で、だんだん「売れる本と売れない本の違い」も分かってくるようになりました。企画が通るか通らないかも、大体分かります。
ちなみに私は初出版の際、初めての出版社へのプレゼンで、一発で企画が通りました。後で聞いたところ、初のプレゼンで一発で通った人はほどんといないそうです。

私だけが知っていた秘訣

なぜ一発で通ったのか?当時まだセミナー講師としても駆け出しだった頃で、プレゼン能力が飛び抜けていたわけでも何でもありません。むしろその日プレゼンした他の誰よりも下手だったと思います。
それでも一発で通った理由、それは他の誰もがやっていない「あること」を徹底的に気を付けたからです。
ここに気づいている人は、その後たくさんの出版プレゼンを見てきた中でもほとんどいません。

そういった経験からも、私はもっと、出版したい方のお力になれるのではないかと思い始めました。
企画書のつくり方、企画の通し方、目次のつくり方、本文の書き方、すべてに上手くいくコツがありノウハウがあります。
それをお伝えすることで、出版の夢が叶い、幸せになる方が増えていけば私自身も幸せになれるだろうし、お世話になった出版社の方へのご恩返しもできるのではないかと・・・。

新たなる道

そう思い立ち、私は目標を定めました。
「自分自身の書籍を5冊以上出版し、サロン移転を達成して節目を越えたら、新たな道に乗り出そう」と。

そして昨年、その目標をすべて達成し、準備を整え、ついに一歩を踏み出す決意をしたのです。

今回 講師を務めさせていただく向井邦雄の経歴はこちらになります。

向井邦雄 経歴と出版後の実績
【出版・取材・掲載関係】

〇2006年 夫婦でサロンを開業
〇2007年 開業当初の経営危機の中、高田靖久氏のセミナーと書籍で学び
徐々に売上が上がり始める
〇2009年 サロンの売上が3年で6倍に。
その秘訣をブログに連載したところ反響を呼び、出版を決意。
その後、数々の出版セミナー等に参加し、
平野友朗氏にアドバイスを受け、企画書を練り上げる
〇2010年 初めて参加した出版社の企画会議でプレゼンをし、一発で出版が決まる
(一発で決まることは100件に1件あるかないかの奇跡的な確率)
〇理美容向け業界紙『 サロンオーナー 』 に経営コラム掲載
〇2011年 『 お客様がずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方 』出版(現在19刷)
amazon書店に置いてビジネス書部門1位、すべての書籍の総合ランキング4位に輝く。
〇2013年 『 お客様がずっと通いたくなる「極上の接客」 』著(現在13刷)
amazon書店に置いてビジネス書部門1位、総合ランキング2位
〇2014年 サロン開業本『 癒しサロンをつくりたい人の本 』監修。
好評につき韓国翻訳版も発売
〇2014年 米満和彦氏 著『売れる&儲かる!ニュースレター販促術』成功事例として掲載
〇2014年 高田靖久氏 著 ベストセラービジネス書『 お客様が「減らない」店のつくり方 』
繁盛サロンの事例として掲載。
〇セブン&アイ・ホールディングス社内報にて模範的な接客のコラム掲載
〇業界紙 『 エステティック通信 』半年間にわたりコラム連載。
〇業界誌 『 セラピスト 』模範とする人気サロンとしてコラム掲載。
〇2015年 『 感動を呼ぶ小さなサロンの育て方 』出版
オーナーエステティシャン向井麻理子の共著。小顔筋艶肌フェイシャルが書籍化。
〇2015年 下司鮎美氏 著『 愛されるサロンオーナーの教科書 』
インタビュートップ記事、巻頭カラー掲載。
〇2016年 石川佐知子氏 著『 1人のお客様が100回再来店する店づくり 』 繁盛サロン例として巻頭にて掲載。
〇2018年 処女作『 お客様がずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方 』(19刷)が
最新版(改訂版)として新たに出版。半年で増刷。
〇2018年 最新刊『お客様が10年通い続ける小さなサロンのとっておきの販促』出版

【講演・セミナー実績】

〇エステティック通信 2011年10月号よりコラム連載
〇UST夢を叶えるメディカツ 2011年10月生出演
〇ビービー・コム 巻頭特集 2011年7月号
〇UST金光サリィのハッピーエクスプレス 2011年6月生出演
〇帝国データバンク 企業向け会報誌 2011年6月号
〇サロンオーナー(理美容教育出版) 2011年2月号
〇サロンオーナー(理美容教育出版) 2011年4月号
〇理容師組合 セミナー  2015年2月 東京
〇100万円売上UPセミナー  2015年2月 東京
〇助成金スタッフ育成セミナー  2015年2月 福岡
〇マスターフェイシャルカウンセラー講座0期生講座  2015年3月 東京
〇エステティックグランプリ 明日グラセミナー  2015年3月 大宮
〇ブライダルエステセミナー  2015年4月 東京
〇100万円売上UPセミナー  2015年4月 福岡
〇化粧品&サプリメント販売促進セミナー  2015年5月 東京
〇キャビテーション導入講習  2015年5月 東京
〇北陸 極上の接客セミナー  2015年5月 金沢
〇ブライダルエステセミナー  2015年6月 東京
〇全国セミナー 名古屋 2015年10月 名古屋
〇全国セミナー 札幌  2015年10月 札幌
〇全国セミナー 福岡  2015年11月 福岡
〇全国セミナー 大阪  2015年11月 大阪
〇全国セミナー 東京  2015年12月 東京
〇全国セミナー 那覇  2015年12月 那覇
〇フェイシャルカウンセラー1級  2016年1月 東京・大阪
〇小顔筋艶肌フェイシャル 100万円講習  2016年2月 大阪
〇マスターフェイシャルカウンセラー認定講師 育成講座  2016年2月 東京
〇スタッフ育成&税金・助成金セミナー  2016年2月 恵比寿
〇第一回 シンポジウム&パーティ  2016年2月 新宿
〇理容師カフェ 劇的 客単価アップセミナー  2016年3月 立川
〇小顔筋艶肌フェイシャル 認定技術講師育成講習  2016年6月 東京
〇飯田橋 単価アップ上級編セミナー  2016年6月 飯田橋
〇境哲也&向井邦雄コラボ 集客VSリピートセミナー  2016年6月 東京 新宿
〇エステプロ・ラボ様主催 物販販促セミナー  2016年7月 東京 港区
〇小顔筋艶肌フェイシャル売上アップ講習 完全版  2016年7月 札幌・東京・群馬・大阪
〇熊本 震災支援ボランティアセミナー  2016年7月 熊本
〇金光サリィ&向井邦雄コラボ サロン向けNLP売上UPセミナー  2016年7月 東京・福岡
〇フェイシャルカウンセラー2級 & 特別集客セミナー  2016年10月
〇東京ビッグサイト 国際化粧品展 メインステージ講演  2017年1月
〇マレーシア ペナン島 セミナー合宿  2017年11月
〇アロマ&ハーブEXPO 2018 にて講演  2018年12月8日
〇中国エステサロン向け経営セミナー 2019年2月

講座内容

今回の講座は、ただ商業出版を実現させるのではなく「売れる本を書く」ことに重点を置きます。
企画の練り出しから企画書作成、目次の書き方、出版社への売り込みとプレゼンのアドバイスを行ない、半年間で出版を目指します。出版確定後は、書籍の販促法のアドバイスを行ないながら「増刷」を目指していきます。
※もちろん、100%出版が実現するかどうかは、初めてのことなので確証はできません。半年で決まらなかった場合は、その後も企画を練り直しながら、1年にわたってフォローを続けていきます。

講座スケジュール〔会場:弊社 立川スクールスペース(立川市柴崎町6-16-8-2F)〕
平日コース(定員4名) 主な講座内容 フォローアップ
6月10日(月)
13:00~17:00
・出版の方法と順序
・企画の見つけ方
・決まる企画書のコツ
参加者の経歴から強みと切り口を見つけ、どのような書籍にしていくかを話し合っていきます。
7月8日(月)
13:00~17:00
・本の構成と組み立て方
・魅力的な目次の書き方
・売れる本を書くための前準備
前回の講座をもとに作成した企画書をブラッシュアップしながら、実際の書籍の構成を練りこみ目次を作成していきます。
8月5日(月)
13:00~17:00
・企画書の練りこみ
・本を魅力的に見せる方法
・出版をビジネスに活かすために
企画書と目次をディスカッションしながら、さらに完成度の高いものへと仕上げていきます。また、出版自体がゴールにならないよう、その後の展開も視野に入れてアドバイスしていきます。
9月9日(月)
13:00~17:00
・売れる著者になるために
・出版するために知っておかなければならないこと
ただ出版を実現して終わりではなく、良い本を書き売れていくために何をするべきか?出版前の段階からアドバイスを行っていきます。
10月7日(月)
13:00~17:00
・出版プレゼンが通りやすくなる秘訣
・プレゼン練習(アドバイス)
・ディスカッション
完成した企画書を出版実現につなげるために、出版社へのプレゼンで気を付けるべき点を伝え、ロープレ練習を行ないます。
11月11日(月)
13:00~17:00
・プレゼン練習(アドバイス)
・著書の販促法の極意
・あなたが著者であるために
企画が通る前になぜ書籍の販促法を学ぶのか?実はこの二つには密接な関りがあります。そのあたりも踏まえながら、実際に書籍が売れるためのアドバイスも行ないます。

※この日程以外に数日間、日程を合わせて出版社への企画書のプレゼンの日を設けます。
※開催日程は話し合いの上、変更になる場合があります。また、受講者の進行状況によって多少前後する場合もあります。
※講座開催日以外にもメールや電話での補講・フォローをいたします。
※半年間で決まらなかった場合は、その後も企画を練り直し、最大一年間にわたって出版社へのアプローチ(プレゼン)を続けます。
☆平日コースをお申し込みの方は、勉強のために聴講者として、休日コースも両方の講座に参加することも可能です。
☆☆さらに、特別ゲストとして、ベストセラー著者の方のプチセミナーも開催する予定です。

休日コース(定員4名) 主な講座内容 フォローアップ
7月7日(日)
13:00~17:00
・出版の方法と順序
・企画の見つけ方
・決まる企画書のコツ
参加者の経歴から強みと切り口を見つけ、どのような書籍にしていくかを話し合っていきます。
8月4日(日)
13:00~17:00
・本の構成と組み立て方
・魅力的な目次の書き方
・売れる本を書くための前準備
前回の講座をもとに作成した企画書をブラッシュアップしながら、実際の書籍の構成を練りこみ目次を作成していきます。
9月8日(日)
13:00~17:00
・企画書の練りこみ
・本を魅力的に見せる方法
・出版をビジネスに活かすために
企画書と目次をディスカッションしながら、さらに完成度の高いものへと仕上げていきます。また、出版自体がゴールにならないよう、その後の展開も視野に入れてアドバイスしていきます。
10月6日(日)
13:00~17:00
・売れる著者になるために
・出版するために知っておかなければならないこと
ただ出版を実現して終わりではなく、良い本を書き売れていくために何をするべきか?出版前の段階からアドバイスを行っていきます。
11月10日(日)
13:00~17:00
・出版プレゼンが通りやすくなる秘訣
・プレゼン練習(アドバイス)
・ディスカッション
完成した企画書を出版実現につなげるために、出版社へのプレゼンで気を付けるべき点を伝え、ロープレ練習を行ないます。
12月8日(日)
13:00~17:00
・プレゼン練習(アドバイス)
・著書の販促法の極意
・あなたが著者であるために
企画が通る前になぜ書籍の販促法を学ぶのか?実はこの二つには密接な関りがあります。そのあたりも踏まえながら、実際に書籍が売れるためのアドバイスも行ないます。

※この日程以外に数日間、日程を合わせて出版社への企画書のプレゼンの日を設けます。
※開催日程は話し合いの上、変更になる場合があります。また、受講者の進行状況によって多少前後する場合もあります。
※講座開催日以外にもメールや電話での補講・フォローをいたします。
※半年間で決まらなかった場合は、その後も企画を練り直し、最大一年間にわたって出版社へのアプローチ(プレゼン)を続けます。
☆休日コースをお申し込みの方は、勉強のために聴講者として、平日コースも両方の講座に参加することも可能です。
☆☆さらに、特別ゲストとして、ベストセラー著者の方のプチセミナーも開催する予定です。

遠方のため通うのが大変という方に

遠方のため、毎回通うのが大変という方がいらっしゃったので、休日コースを1か月ずらしました。
これにより、例えば「2回目と3回目は8月4日と5日に連続して受ける(下の表の黄色いマス)」というように、 ホテルに宿泊し連続して講座を受講することで、毎回通う時間や交通費が節約できます。 ピンクのマスのパターンや、黄色のマスのパターンなど、組み合わせは自由ですので、ご都合の良い日程でご出席ください。
また、どうしても全日程に通うのが難しいという方は、メールや電話での補講も可能です。 日程につきましてはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

遠方の方のイレギュラ受講パターン例
6月10日(月)1回目
7月7日(日)1回目 7月8日(月)2回目
8月4日(日)2回目 8月5日(月)3回目
9月8日(日)3回目 9月9日(月)4回目
10月6日(日)4回目 10月7日(月)5回目
11月10日(日)5回目 11月11日(月)6回目
12月8日(日)6回目

講座受講料

半年以上にわたって出版へのフォローを行なっていくこの講座。
同様の出版コンサルの相場が80万円以上することから、私もそれぐらいの価値はあるだろうと思います。
しかし、正式な講座として行なうのは初めてであり、まだ受講者の実例や実績もないことから、受講料を50万円とさせていただくことになりました。
そしてさらに・・・第一期開催特典を設けさせていただきます。

受講料
定価:50万円+税
⇒第一期生特別価格:38万円+税
さらに早割特別割引(3月29日までにお申し込み&お支払いの方):35万円+税

出版が決まった場合に入ってくる印税よりも安い金額とさせていただきました。
「いつか出版をしたい」「売れる本を出したい」とお考えの方、3月31日までのお申し込みが断然チャンスです。
ぜひお申し込みください!!

申し込みはこちら

ただし、以下のような方は申し込まないほうが良いと思います

・他人まかせで、書く気のない方

今回の講座は、あくまで「出版したい方」をサポートする講座となります。売り込みを私が独自に行なったり、ライターが代わりに文章を書いたりするものではありません。企画書の作成や文章の書き方、プレゼンフォローなど最大限のサポートは致しますが、「自分で企画を練り」「自分で文章を書き」「自分でプレゼンをする」のが基本となります。講師と受講者とが一丸となって出版が決まるものですので、他人に書いてもらいたい方は、他の出版コンサルの方に依頼されるのが良いと思います。
(出版社の意向によりライターが付く場合もあります)

お金儲けだけが出版の目的の方

今の時代、ビジネス書は1万部売れれば大ヒットと言われています。1万部売れたとして、入ってくる印税は100万円程度。執筆に費やした時間から換算しても、印税だけで儲かることはほとんどありません。「世の中の困っている人の助け舟」となるのがビジネス書。自分の書籍によって多くの人の力となり、その上で自分自身のビジネスも発展させていくのが理想だと私は考えています。

最後までやり通す根気のない方

執筆というのは長く険しい道です。通常、一冊の本を書き上げるのに約3か月から半年ぐらいかかります。しかも、仕事の合間の時間を縫っての執筆となりますから、並大抵の苦労ではないでしょう。現に、出版の企画が通ってから約半数の人が本を書き上げられないまま終わってしまうと言います。私も出版社の方も全力を注いでサポートを行ないますから、途中で断念してしまうのはとても悲しいことなのです。とはいえ、コツコツと書き進めればかならずゴールにたどり着けるのもまた執筆です。普段から、最後までやり通さずに投げ出してしまう癖のある方は、今一度自分自身を整理してからお申し込みになると良いと思います。

逆に、このような方は歓迎です!

自信はないけれど、成し遂げたいと思っている方

誰だって、初めてやることに自信はないものです。不安や恐れも出てくることでしょう。でも、やる気があるならば、どれだけでもフォローはできます。ひとつひとつ課題をクリアしゴールへ向かって共に進む。無事に出版を達成できたとき、自分自身が大きく成長できた喜びと達成感も得られることでしょう。「著者自身の成長」それこそが、もうひとつの出版の最大のメリットだと私は思います。一緒にゴールへ向かって突き進んでいきましょう!!

出版に関して全くの素人で何もわからない方

初めは誰もが初心者。私も8年前はただの素人でした。でも、変に知識のない方のほうが、まっさらな状態で知識を吸収し、大きな成長を得られるものです。分からないことは何度でも質問できる。失敗してもまた何度でもやり直せる。この講座はそのような環境であり、そのような方々が作り上げる空間です。「今現在のあなた」ではなく「半年後、一年後のあなた」をイメージして、その勇気ある一歩を踏み出してください。


追記。それでもまだ迷われている方へ

今回の講座は平日コース休日コース共に4名ずつの少人数制ですので、もしかしたらすぐに満席になってしまうかもしれませんが、いきなり本講座に申し込むのが不安だという方のために、事前に「出版したい方向けのセミナー」を開催させていただきます。
出版のコツや豆知識など詳しくお話させていただきますので、下記詳細をご覧の上、ぜひご参加くださいませ。

向井邦雄 出版への近道セミナー
開催日時 5月12日(日)14時~17時(希望者の方 懇親会あり)
開催場所 弊社 立川セミナールーム(立川市柴崎町6-16-8-2F)
参加料 3000円+税(本講座お申し込みの方は無料)
定員 12名
セミナー内容 ・出版によって得られるもの
・出版のためにまず何をするべきか?
・出版に向く人向かない人
・出版する方法とそのコツ
・売れる本と売れない本のわずかな差とは?
・私の本に仕組まれた数々の仕掛け

各講座お申し込みはこちら

最後に

「半年で出版を決めます!」

2009年12月14日。私はブログにそう書き込みました。
勢いで書いてみたものの、当時の私は出版の「しゅ」の字も知らないまったくの素人。出版なんてはるか夢物語だと思っていた頃です。たくさんの応援コメントが寄せられる反面、中にはあざ笑う人もいました。
「なに夢みたいなこと言ってるの?」
「ちょっと頭イカレちゃったんじゃないの?」
「そんなの無理に決まってるじゃない」
「もっと現実を見ようよ」

ひどい人だ・・・・・とは思いませんでした。
そう言われても当然。自分自身でさえ何からどう手を付けて良いか分からない状態で、出版できる自信なんてどこにもなかったのです。
「さて、大変なことを書いてしまった、、これからどうしよう、、」内心そう思っていたものです。

それから私は、必死になって出版の勉強をしました。
いくつものセミナーを受け、出版関係の書籍を読みあさり、著者の方と知り合う場を作り、著者の方にアドバイスをいただき、来る日も来る日も出版のチャンスをうかがっていました。
でも、出版社の方からの良い返事はなかなか届かず、何の進展もないまま5か月が過ぎました。

「もう無理なのかな・・・。5か月頑張ってダメだったのに、あと1か月で決まるわけがないよな」
そう諦めそうになりながらも、外出するときは常にカバンの中に企画書を持ち歩いていたものです。

そして迎えた半年目。
自分自身の「ある言動」から様々な偶然がつながっていき、私は「ある場所」に立っていました。
なぜそこに立っているのか? いったいここは何の場所なのか??
状況もよく分からないまま、私は手元の紙に書いてある文字を読み上げていきました。そして数分後・・・

「面白いですね、やりましょう!」
そう口を開いたのは、何を隠そう、出版社の編集長だったのです。

公言した半年間のリミットギリギリの月、まず一発で決まることのないはずの出版社へのプレゼンで、
奇跡的に出版を決めることができたのです。

夢は叶う。

その日をきっかけに、出版をきっかけに、私は様々な夢や目標を実現させてきました。
多くのご縁をいただき、多くの感謝をいただき、たくさんの喜びのお声をいただき、幸せな環境に恵まれながら、不可能と思えることを実現させてきたのです。

もしもあの時、出版していなかったら・・・・
そう考えるとゾッとします。

サロンや会社は、ここまで発展していなかったでしょう。
自分自身の夢は、半分も実現していなかったでしょう。
たくさんの貴重な出会いも、きっとなかったことでしょう。
あなたとこうして出会うことも、なかったかもしれません。

だから私は応援したいのです。これから出版したいという方々を。
だからあなたに想像してみてほしいのです。もしも出版が実現したあなたの未来のことを・・・。

あなたと、出版というゴール地点で出会えることを、
心よりお待ちしています。

向井邦雄

 

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