もしもあの時、面接に受かっていたら

売上UPアドバイス, Facebook 厳選記事, 成功への道

まだサロンの経営に苦しんでいた頃、
少しでも売上の足しになればと
私は夜中にできるアルバイトの面接に行った。

私はそれ以前に20以上の仕事を経験しており、
面接で落とされたことは一度もなかった。
だから余裕だと思っていた。

でも、その自信は直後に打ち砕かれる。

結果は不採用。

初めて面接で落ちたショックと経営の不安。
目の前が真っ暗になり、頭を抱えた。

何日も何日も真っ暗闇の中でもがき苦しんでいるとき、
もう一人の自分の声が聞こえてきた。

「逃げるな」
「バイトに逃げるなよ」
「今できること全部やり切ったのか?」

今やるべきことはバイトで日銭を稼ぐことではない。
サロンを発展させ、サロンの売上を上げることなのだ。

やったほうがいいと分かっていたのに
怖くて遠回しにしていたこと。

苦手だからと避けてきたこと。

出来るはずがないとあきらめていたこと。

絶対に成功させると覚悟を決めること。

まだまだ、やっていないことはたくさんあった。

傷ついてもいいじゃないか。
かっこ悪くてもいいじゃないか。
笑われてもいいじゃないか。

もしもあの時、面接に受かっていたら、
私はそのことに気づいていなかったかもしれない。

そして恐らく、サロンは無くなっていただろう。

まだ出来るはず。
やることは、必ずあるはず。

真っ暗闇の中だからこそ
見える光というものがある。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧