義父へ報告

小さなサロンのつくり方, 出版

結婚後「夫婦でサロンを開く」と言ったとき
家族や親戚中が猛反対する中、
唯一「自分にも独立したいという夢があった」と
許してくれたのが、妻の父でした。

開業後、なかなか店がうまくいかず、
借金は増える一方で
義父にはとても大きな心配と苦労をかける日々。

それでも何も言わず応援し続けてくれた義父は、
やっと店が軌道に乗ったころ
若くしてこの世を去りました。

「これからは、私が本気で家族を支えていかなければ・・・」

そのとき、私は本気で出版を決意し、
必死に勉強し、努力して、
その半年後、人生初の出版が決まりました。

生きているうちに見せたかった。
安心させたかった。
そんな思いが駆け巡りました。

義父がいなければ、サロンも開業していなかったと思います。
出版もできていなかったと思います。

本気でやれば夢は実現する。
それを教えてくれたのも義父でした。

あれから7年。

あのとき生まれた本は、多くの方に支えられ、
最新版として生まれ変わりました。

あなたのお蔭で、この本はあります。

新しく、二人の命も生まれました。
二人目の子は、今日、2歳になります。

これからも、あなたに変わり
私が家族の幸せを
そして多くのサロンさんの幸せを
支えていきます。

合掌

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