後々になって「やっておけば良かった」と思うこと

売上UPアドバイス

おはようございます♪向井邦雄です。

サロンをオープンする際、もっとも悩むのが
「サロンの名前」ですね。

私のブログでも、過去の記事でもっとも検索されているのが
名前の付け方について書かれたこちらのページです。

最近になって、いろいろなところで
「名前を付ける際、他に使われていないかネットで調べるのが大事」
と言う人が増えてきましたが、
私がこの記事を書いた2009年当時や
「小さなサロンのつくり方」が発売された2011年の時点では、
このようなことを言っている人は
ほとんどいなかったと思います。

やっと、浸透してきた感じですね。
(もしかしたら、私の本の影響かも。。)(*^_^*)

で、今日はさらに、
まだまだ多く人が意識していない
大事なことについてお話しします。

それは、サロンのホームページを作る際の
「ドメイン」です。

ドメインホームページの重要性についても
過去記事で書いていますが、

それでもまだまだ、こだわっている人は少ないように思います。

たとえば、ブログをそのままカスタマイズして
ホームページとして使っていたり、
無料ホームページ作成で簡単に作ったりしたようなものは、
このドメイン(URL)が、かなり長くなってしまう傾向があります。

URLというのは、店の住所のようなもの。
そして、大抵、チラシや名刺などにも記載するものです。

たとえばこれが、

○○県○○市○○区○○郡○○町 大字○○小字○○・・・・のように
あまりに長かったらどうでしょう?

読みにくいし、書くのも大変、まして、URLはアルファベットの場合が多いですから、
あまりに長いと、それを打ち込もうと思う人はまず、いないことでしょう

※ちなみに、日本一長い実在する住所は、こんな感じです↓
「京都府京都市東山区三条通南裏二筋目白川筋西入二丁目南側南木之元町」

お、、、覚えられない、、、。大汗

悪い名前、とかそういうことではなく、
「商売に有利じゃない名前」ということです。

で、実際に開業してみると経験すると思うのですが、
URLやメールアドレスを、電話で相手に教えなければならない機会って
意外に多いのです。

そのときに、短くて覚えやすく、伝えやすいものなら
その場で伝えられますが、

これが長いと、時間もかかるし、
意味のないアルファベットの羅列だったりすると
さらに伝えにくく、間違えも増えます。

まるで、ドラクエ2の復活の呪文みたいなものです、、

こゆわ るめむ すじぐが
れろぱ むゆほ らべにぜ
ぶぽべ あきい きりくす
ずふべ そのた らわぷそ
ずびぐ つらひ きぴたふ へ

みたいな、、、。(笑)

こうして考えると、やはりドメインは
短く、分かりやすいものが良い、という結論になります。

ちなみに、私の立ち上げた社団法人のドメインは、

biyou.or.jp

or.jp というのは、社団法人や財団法人にしか付けられないものです。

そこに「biyou」だけ。

かなり覚えやすいですね(*^_^*)

サロンをやられている方は、ドメインもサロン名にすることが多いと思いますが、
フランス語など、打ち込みにくい名前の場合は、
省略して分かりやすくするなど、工夫してみると良いですね。

ただし・・・

ドメインは、誰かと同じものは取ることができません。

つまり、salon.com のように、すでに他で使われていたら、
それを取得することはできないので、
早い者勝ち、ということになります。

短くて有名なものは、すでに使われていることが多いので、
その場合は、少し遠回りすることになってしまいます。

ちなみに、私のサロン「ロズまり」も、本当は

rosemary.com で取りたかったのですが

そんなのは当然すでに使われていたため、
苦肉の策として、rosemaryrose.com としました(笑)

転売目的で、ドメインだけ取っている人も多いので
本当に良いドメインを取ろうと思ったら
けっこう大変なのですね。。。

ところが、

最近は、AKB48のCMを見たことあるかもしれませんが、

.tokyo .nagoya .me などなど

700種類以上もの新ドメインが続々と誕生しているので
あなたにピッタリのものを見つけるには
最大のチャンスかもしれませんね!

それでは(*^_^*)

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